コンテンツとバランス
Ancients
新しいネオーのレリック「Dowsing Rod」を追加
入手時、デッキに「Dowsing」を1枚加える。
Dowsing
- クエスト
- コスト0
- 「あと5つの『?』部屋に入ると、このカードを『Abundance』へ変化させる。」
Abundance
- Ancient
- スキル
- コスト1
- 「3枚のパワーから1枚を選び、手札に加える。アップグレード後は、候補がアップグレード済みになる。そのカードはこのターン、コストなしで使用できる。廃棄。」
新しいネオーのレリック「Neow's Sacrifice」を追加
入手時、ポーション「Ambergris」を1個獲得し、デッキに「Guilty」を1枚加える。
Ambergris
- ポーション
- 「最大HPの50%を回復する。このターンの終了後、追加でもう1ターン行動する。」
レリック調整
Nonupeipe's Diamond Diademをリワーク
変更前
1ターンに使用したカードが2枚以下の場合、敵から受けるダメージが半分になる。
変更後
戦闘開始時に20ブロックを得る。次の自分のターン開始時、そのブロックは失われない。
- 「Orobos' Sand Castle」をプール1からプール2へ移動。最初の選択肢ではなく、2番目の選択肢として出現するようになりました。
- Darvの祝福の候補プールを変更し、より多様な選択肢が出現するようにしました。エナジーレリックも以前より頻繁に出現します。
- 「Tanx's Meat Cleaver」を弱体化:HP獲得量を9から5へ減少。
- 「Tezcatara's Toybox」を強化:獲得するレリック数を4から5へ増加。
- 「Vakuu's Fiddle」を強化:カードのドロー枚数を2から3へ増加。
- 「Vakuu's Sere Talon」と「Distinguished Cape」のデメリットを入れ替えました。
敵
Aeonglassを弱体化
- 序盤に集中していたダメージを抑えるため、「Ebb」のダメージを26(32)から22(26)へ減少。
Torchhead Amalgamを強化
- 序盤の攻撃力を高めるため、1ターン目に新しい行動「Strong Tackle」を使用するようになりました。
- 1ターン目のダメージを18(22)から26(32)へ増加。
イベント
「History Course」を弱体化
- アタックだけを再使用するようになりました。
- スキルには効果が適用されなくなりました。
アイアンクラッド
- 「Demon Form」を強化:筋力獲得量を2(3)から3(4)へ増加。
- 「Expect a Fight」を強化:「このターン、追加のエナジーを獲得できない」という効果を削除。
- 「Primal Force」を強化:「Giant Rock」トークンのダメージを16(20)から20(24)へ増加。
「Taunt」を変更
- ブロック獲得量を7(8)から6(7)へ減少。
- レアリティをアンコモンからコモンへ変更。
レアリティ変更
- 「Bloodletting」:コモンからアンコモンへ変更。
- 「Cruelty」:レアからアンコモンへ変更。
- 「Dominate」:アンコモンからレアへ変更。
サイレント
「Mirage」をリワーク
変更前
- アンコモン
- スキル
- コスト1(0)
- 「すべての敵に付与されている毒の合計値と同じだけブロックを得る。廃棄。」
変更後
- アンコモン
- スキル
- コスト0
- 「次のターン、エナジーを1(2)得る。」
「Well-Laid Plans」をリワーク
変更前
- アンコモン
- パワー
- コスト1
- 「ターン終了時、カードを最大1(2)枚保留する。」
変更後
レア
パワー
コスト1(0)
「ターン終了時、手札を捨てなくなる。」
これまでシングルプレイ限定でしたが、マルチプレイでも出現するようになりました。
「Expertise」をリワーク
変更前
手札が6(7)枚になるまでカードを引く。
変更後
カードを2(3)枚引く。それらのカードは、このターン中は保留を得る。
- 「Outbreak」を強化:ダメージを3(4)から4(5)へ増加。
- 「Accelerant」のレアリティをレアからアンコモンへ変更。
リージェント
「Pillar of Creation」をリワーク
変更前
カードを生成するたび、3ブロックを得る。
変更後
各ターンで初めてカードを生成したとき、5(7)ブロックを得る。
- 「Collision Course」を弱体化:ダメージを11(15)から10(14)へ減少。
ネクロバインダー
「Eidolon」をリワーク
変更前
手札をすべて廃棄する。この方法で9枚のカードを廃棄した場合、無形を1得る。
変更後
廃棄札にあるエセリアルカードをすべて使用する。廃棄。
ディフェクト
- 「Hyperbeam」を強化:ダメージを28(36)から30(38)へ増加。
- 「Sunder」を強化:ダメージを24(32)から26(34)へ増加。
- 「Trash to Treasure」を変更:アップグレード効果を「天賦を得る」から「コストが1減少する」へ変更。
マルチプレイ
リージェントの新カード「Tutor」を追加
- レア
- スキル
- コスト1(0)
- 「ほかのプレイヤー1人が、自分の山札からカードを1枚選び、手札に加える。」
カード調整
- 「Midnight」を弱体化:ダメージを99(120)から60(72)へ減少。
- 「The Ball」を弱体化:使用するたびに増加するダメージを15(25)から10(15)へ減少。
「Blade Symphony」を弱体化
- コストを1から2(1)へ増加。
- アップグレードしてもナイフの追加枚数が増えなくなりました。
ユーザー体験とインターフェース
全般
- シードが12文字になり、内部で使用されるシード値も拡張されました。
- ゲーム内カーソルの薄い白い輪郭線を削除しました。
マルチプレイ
- ほぼすべてのポーションを、ほかのプレイヤーに対して使用できるようになりました。
- マップ上のインクの円が、すべてのプレイヤーで同じ表示になるようになりました。
アート
全般
以下のEpoch用イラストを追加:
- Annihilation
- To Kill
- Futility
Ancients
- レリック「Dowsing Rod」と「Neow's Sacrifice」の画像素材を追加。
- ポーション「Ambergris」の画像素材を追加。
- カード「Dowsing」と「Abundance」のベータ版ポートレートを追加。
敵
- Aeonglassの2連続攻撃と強攻撃のアニメーションを入れ替えました。
- 2連続攻撃のVFXを改善しました。
マルチプレイ
以下のカードにポートレートを追加:
The Ball
Plot
「参加に失敗しました」というテキストVFXを作成しました。
テキスト
ローカライズ
- 選択可能な言語として繁体字中国語(zht)を追加。未翻訳部分には英語が表示されます。
- 繁体字中国語用フォントを追加。
- Source Han Serif TC
- Noto Sans Mono CJK TC
- 各言語の翻訳を更新。
- フランス語、イタリア語、ロシア語、タイ語の翻訳ミスを修正。
- 再設計前の内容が残っていた、以下の古い翻訳を削除。
- Well-Laid Plans
- Fuel
- Outbreak
- Sere Talon
- Cacophony
バグ修正
全般
- ゲームを再起動したあと、グラフィック設定のVSyncが正しいオン・オフ状態を表示するようになりました。
- 「パワーの効果が切れた」という通知が、マウス入力を妨げなくなりました。
- 戦闘開始直後に、仮のオーブ数値が一瞬表示される問題を修正。
- 低フレームレート時に、スクロール式メニューが正しい位置へスナップしない問題を修正。
Ancients
- 「Tanx's Whistle」のカードプレビューとツールチップにカーソルを合わせると、画面左上へ移動する問題を修正。
敵
- 戦闘開始時にOstyとKaiser Krabが出現する際、不自然な待ち時間が発生する問題を修正。
- Fabricatorの一部アニメーションが正しく再生されない問題を修正。
- Fat Gremlinが、本来は金袋を持つべき状況で金袋を持たずに出現することがある問題を修正。
サイレント
- 「Expose」がレリック「Hand Drill」を正しく発動させるようになりました。
ネクロバインダー
- 「Soulbound」が、ソウルを山札の一番下へ置くのではなく、山札へ加えてシャッフルするようになりました。
マルチプレイ
- 「One for All」で、Xコストカードにダメージ増加のプレビューが表示されなくなりました。
- 「Unmovable」が最初に使用したブロックカードではない場合でも、「Demonic Shield」によってほかのプレイヤーが2倍のブロックを得る問題を修正。
- 「Imitation Learning」が、対象カードの使用後ではなく使用前にカードを複製するようになりました。
- これにより、「Swift」などのエンチャントが複製側のプレイヤーにも適用されます。
- 「Underworld」によって、敵がアタックダメージを与えた際にプレイヤーへドゥームが付与される問題を修正。
- あるプレイヤーが「The Ball」を使用し、別のプレイヤーが「History Course」を所持していた場合、次のターンにHistory Courseが誤ってThe Ballのコピーを使用することがある問題を修正。
- 「The Ball」を所持した状態で戦闘を終了すると、ときどき同期ずれが発生する問題を修正。
- 「Hibernate」が死亡したプレイヤーへブロックを与えなくなりました。
- 「Hibernate」のパワーアイコンに、スタック数が正しく表示されるようになりました。
- 「Huddle Up」によって別のプレイヤーに選択画面が表示された場合でも、カードを使用した側のプレイヤーがカードを使えなくならないようになりました。
- 「The Ball」が、受け取ったプレイヤーではなく使用したプレイヤーのレリックを発動させるようになりました。
- 自分のカード効果が解決中にプレイヤーが死亡した場合、カード効果が壊れる問題を修正。
- 例:トゲの反射ダメージによって死亡した場合。
- 1人のプレイヤーが戦闘への移行に長時間かかった場合、同期ずれが発生する問題を修正。
- マップ上で、プレイヤーアイコンがインクの円より手前に表示されるようになりました。
- Epochが廃止済み扱いになっている場合、そのプレイヤーがマルチプレイへ参加できなくなる問題を解決しました。
MOD制作
SavedPropertySerializationCacheをModelIdSerializationCacheへ統合しました。SavedPropertyがModelIdSerializationCacheのハッシュ計算に含まれるようになりました。- ゲームプレイに影響しないMODのモデルが、ハッシュ計算から正しく除外されるようになりました。